メバルingの基本は1g程度の軽量ジグヘッドに小さめのワームなので、
風の強い日は投げにくく飛距離もあまり出ません。
メバルingは真冬がシーズンのためどうしても強風の日があり、
風対策はメバラーの宿命とも言えます。
対策としては重量のあるジグヘッドを使って、
キャスト後すぐにロッドの先を出来るだけ海面に近づけて、
ラインが風に流されにくい状態を作ります。
ロッドの先が海面に近いほどラインの風に当たる面積は減少するので、
アタリがわかりやすくなります。
中層や低層を狙う場合はこのやり方でいいのですが、
重めのジグヘッドで表層近くを狙う場合は、
ロッドの角度とリールの巻く速さでワームの動く層をコントロールします。
ロッドを立てるほどリールを速く巻くほど表層を狙えます。
リールをあまり速く巻きすぎると釣れないイメージがありますが、
結構速く巻いてもちゃんとメバルは釣れますよ。
風に負けないでメバルingを楽しみましょう。
風の日のメバルing
posted by メバメバ at 10:31
| メバル
メバトロでメバルing
ワームを使ったメバルingに、
ジグヘッドリグ+メバトロボールの組み合わせで使う、
「メバトロ釣法」があります。
メバルingによく使われる1g前後のジグヘッドリグでは、
リグ自体が軽量なのであまり遠くのポイントまでは届きません。
ワームを遠くに飛ばすだけなら、
重量のあるジグヘッドを使えばいいのですが、
1〜2インチのワームに重いジグヘッドの組み合わせでは、
リグのバランスが悪くヒット率も下がります。
メバトロボールを使うと、
軽量リグ単体で使う時の数倍の飛距離が出せて、
リグのバランスは崩さないのでメバルの反応は変わらず、
さらに一定の層を正確にトレースしやすいというメリットがあります。
しかし、繊細なアタリを感じ取るのは、
やはり軽量なジグヘッドリグに敵わないので、
状況によって使い分けるのがベストだと思います。
メバトロボールには3つのタイプがあって、
スローシンキングとワーム・ジグヘッドがセットになった、
メバトロセット Aがおすすめです。
ジグヘッドリグ+メバトロボールの組み合わせで使う、
「メバトロ釣法」があります。
メバルingによく使われる1g前後のジグヘッドリグでは、
リグ自体が軽量なのであまり遠くのポイントまでは届きません。
ワームを遠くに飛ばすだけなら、
重量のあるジグヘッドを使えばいいのですが、
1〜2インチのワームに重いジグヘッドの組み合わせでは、
リグのバランスが悪くヒット率も下がります。
メバトロボールを使うと、
軽量リグ単体で使う時の数倍の飛距離が出せて、
リグのバランスは崩さないのでメバルの反応は変わらず、
さらに一定の層を正確にトレースしやすいというメリットがあります。
しかし、繊細なアタリを感じ取るのは、
やはり軽量なジグヘッドリグに敵わないので、
状況によって使い分けるのがベストだと思います。
メバトロボールには3つのタイプがあって、
スローシンキングとワーム・ジグヘッドがセットになった、
メバトロセット Aがおすすめです。
posted by メバメバ at 20:01
| メバルingルアー
ワームのアクション
メバルingはワームをただ巻きするだけでも釣れますが、
ワームにアクションを加えてやると、
さらにメバルの反応を良くする事が出来ます。
アクションは巻いて来る途中で一瞬止めてみたり、
ロッドをシャクるように動かしてワームに不規則な動きをさせて、
メバルの捕食スイッチをONにさせる事が狙いです。
釣り人が多く訪れる人気スポットではメバルがスレてしまっていて、
ただ巻きだけでヒットさせるのは難しく、
ルアーを追って来てもなかなか口を使いません。
スレたメバルをヒットさせるためには、
ワームのタイプやカラーをローテーションするのも大事ですが、
やはりアクションが重要になって来ます。
ワームにアクションを加えてやると、
さらにメバルの反応を良くする事が出来ます。
アクションは巻いて来る途中で一瞬止めてみたり、
ロッドをシャクるように動かしてワームに不規則な動きをさせて、
メバルの捕食スイッチをONにさせる事が狙いです。
釣り人が多く訪れる人気スポットではメバルがスレてしまっていて、
ただ巻きだけでヒットさせるのは難しく、
ルアーを追って来てもなかなか口を使いません。
スレたメバルをヒットさせるためには、
ワームのタイプやカラーをローテーションするのも大事ですが、
やはりアクションが重要になって来ます。
posted by メバメバ at 20:49
| メバルing
アイスジグでメバルing
メバルingは夕方から夜にかけて、
漁港などの明かりのある所でするのが一般的ですが、
アイスジグなら昼間に「見えメバル」を釣る事が出来ます。
『F8 フィギュアエイト』釣法と呼ばれる釣り方で、
アイスジグを水中で立体的に8の字軌道を描くように動かす。
ラインの先端にアイスジグを結んだら、
ロッドをスナップを利かせてシャクるだけで、
アイスジグが勝手に水中で8の字アクションをしてくれます。
メバルingにはW2・W3・W5・WSR5の4種類がおすすめで、
メバル以外にも青物など色々な魚が釣れて楽しめます。
WSR5以外は淡水仕様のフックなので、
海水用のフックに交換した方が安心です。
魚より少し上の場所で動かした方が反応が良いので、
必ず表層から徐々に下へ沈めていくのが、
アイスジグの使い方の基本です。
漁港などの明かりのある所でするのが一般的ですが、
アイスジグなら昼間に「見えメバル」を釣る事が出来ます。
『F8 フィギュアエイト』釣法と呼ばれる釣り方で、
アイスジグを水中で立体的に8の字軌道を描くように動かす。
ラインの先端にアイスジグを結んだら、
ロッドをスナップを利かせてシャクるだけで、
アイスジグが勝手に水中で8の字アクションをしてくれます。
メバルingにはW2・W3・W5・WSR5の4種類がおすすめで、
メバル以外にも青物など色々な魚が釣れて楽しめます。
WSR5以外は淡水仕様のフックなので、
海水用のフックに交換した方が安心です。
魚より少し上の場所で動かした方が反応が良いので、
必ず表層から徐々に下へ沈めていくのが、
アイスジグの使い方の基本です。
posted by メバメバ at 22:07
| メバルingルアー
スプーンでメバルing
淡水の管理釣り場や渓流釣りで使われているスプーンですが、
メバルingでもよく釣れるルアーです。
1g〜3gぐらいの重さのスプーンで、
アクションはゆっくりめのリトリーブや、
薄くて軽い特性を生かしたフリーフォール。
スプーンは誰が使ってもレンジキープがしやすく、
ゆらゆらとゆっくりしたフォールはアピール度が高い、
比重もあってキャストしやすいのでビギナーにもおすすめです。
フックにワームをセットする事により、
スプーンにワームのアクションをプラスするなど、
チューンして使う事も出来ます。
ダイワの月下美人 月のかけらは、
エギングに使われるアワビチューンのようなカラーがあって、
今シーズンのメバルing用品の中では注目のルアーだと思います。
メバルingでもよく釣れるルアーです。
1g〜3gぐらいの重さのスプーンで、
アクションはゆっくりめのリトリーブや、
薄くて軽い特性を生かしたフリーフォール。
スプーンは誰が使ってもレンジキープがしやすく、
ゆらゆらとゆっくりしたフォールはアピール度が高い、
比重もあってキャストしやすいのでビギナーにもおすすめです。
フックにワームをセットする事により、
スプーンにワームのアクションをプラスするなど、
チューンして使う事も出来ます。
ダイワの月下美人 月のかけらは、
エギングに使われるアワビチューンのようなカラーがあって、
今シーズンのメバルing用品の中では注目のルアーだと思います。
posted by メバメバ at 21:30
| メバルingルアー

